にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口🌈】「一日どれくらい頑張れる?」を知るために。自分の活動量を知る方法💡
「今日はこれくらいやろう」と決めていたのに、途中からどっと疲れてしまった。
逆に、思ったより余裕があって「もう少しできたかも」と感じる日もある。
こうした経験があると、「自分は一体、どれくらい活動できるんだろう?」と気になることがありますよね。
でも、自分の活動量を知るために、最初から「何時間できるか」を測る必要はありません。
むしろ大切なのは、「どのくらい活動すると疲れが出てくるのか」を知っておくことです🌿
今回は、自分に合った活動量を見つけるための、ちょっとした観察方法をご紹介します。
🔶「何時間できるか」だけでは分からないこと
たとえば「今日は3時間作業できた」としても、その3時間の過ごし方によって疲れ方はかなり違います。
休憩を挟みながら3時間作業した場合と、ほとんど休まず3時間続けた場合では、終わった後の感覚も変わりますよね。
また、同じ3時間でも、好きな作業と慣れていない作業では使うエネルギーが違うこともあります。
そのため、「何時間できたか」だけを基準にすると、自分の本当の活動量が分かりにくくなります。
そこで注目したいのが、「疲れが出てきたタイミング」です。
時間ではなく、自分の状態の変化を見てみるところから始めてみましょう🔍
🔶「疲れが出るサイン」を探してみる
まずは、活動しているときの自分を少し観察してみましょう。
「集中しにくくなってきた」「作業のスピードが落ちてきた」「休憩したくなってきた」など、疲れが出てきたときには何らかの変化があるものです。
たとえば、イラストを描いていて「最初は楽しかったのに、細かい部分を考えるのがだんだん大変になってきた」ということもあるでしょう。
動画編集なら、「同じ場面を何度も見直すようになった」という変化が出るかもしれません。
こうした変化は、「もうダメ」という意味ではなく、自分の活動量を知るための大切なヒントです😊
まずは「疲れたかどうか」だけではなく、「疲れてきたとき、自分にどんな変化が起こるか」を見つけてみましょう。
🔶「限界」ではなく「少し手前」を知っておく
活動量を調べるときに、疲れ切るまで頑張る必要はありません。
むしろ、「かなり疲れてしまった」というところまで行く前に、「そろそろ休んだほうがよさそう」と気づけることのほうが大切です。
たとえば、「1時間くらいすると集中が落ちてくる」「午前中にいくつか作業をすると午後に疲れが出やすい」といった具合です。
もちろん、その日の睡眠や予定、作業内容などによって変わるので、毎回同じになるとは限りません。
だからこそ、一度の結果で「自分は○時間しかできない」と決めつける必要もありません。
何度か過ごしてみながら、「このくらいから疲れやすくなることが多いな」と傾向をつかんでいきましょう🌱
🔶簡単な記録をつけてみる
自分の活動量を知るには、難しい記録を作る必要はありません。
「何をしたか」「どのくらい活動したか」「その後どう感じたか」の3つくらいをメモしておくだけでも十分です。
たとえば、「午前中にデザイン作業を90分→後半から集中が落ちた」「30分休憩→その後はまた作業できた」といった感じです。
何日か続けてみると、「この作業は長めに続けても平気」「この作業は短めに区切ったほうがやりやすい」など、自分なりの傾向が見えてくることがあります。
記録の目的は、自分を細かく管理することではありません。
「自分はどんなペースなら過ごしやすいのか」を知るための材料として使ってみましょう📒
🔶活動量は「増やす」より「調整する」ことも大切
活動量について考えると、「昨日より長くできるようになろう」と考えたくなるかもしれません。
もちろん、少しずつできることが増えていくのは嬉しいものですが、毎回活動時間を伸ばす必要があるわけではありません。
今日は疲れやすそうだから短めにする、集中しやすい時間帯に大事な作業をする、といった調整も立派な工夫です。
仕事では、決められた時間の中で安定して作業することも大切なので、「一度だけ長時間できた」ということより、自分のペースを把握していることが役立つ場面もあります。
特にクリエイティブな作業では、ただ長く机に向かえば良い作品ができるとは限りません。
自分の力を使うタイミングと休むタイミングを考えることも、制作を続けるための大切なスキルです💡
🔶「自分の取扱説明書」を少しずつ作る
自分の活動量が分かってくると、「自分はこういうときに疲れやすい」という傾向も見えてきます。
「午前中のほうが集中しやすい」「人と話した後は少し休みたい」「細かい作業を長時間続けると疲れやすい」など、人によってさまざまです。
こうした特徴を知っていると、仕事や制作の予定を立てるときにも役立ちます。
もちろん、自分の状態はいつも同じではないので、決めたルールを守らなければいけないわけでもありません。
「今日はいつもと違うな」と感じたら、その日の状態に合わせて調整して大丈夫です。
少しずつ自分の傾向を知っていくことは、無理なく働き続けるための準備にもなります🌈
🔶まとめ
「自分は一日どれくらい頑張れるんだろう?」と思ったときは、まず「何時間できるか」ではなく、「どのくらい活動すると疲れが出てくるか」に目を向けてみましょう。
疲れが出たときの変化を観察したり、簡単な記録をつけたりすると、自分に合った活動量が少しずつ見えてきます。
そして大切なのは、活動量を毎回増やしていくことではありません。
「今日はここまでにしておこう」「この作業は休憩を挟もう」と、自分の状態に合わせて調整できることも大切な力です。
仕事でも制作でも、自分の力を安定して使うためには、自分自身のペースを知っておくことが役立ちます😊
まずは今日の作業を振り返って、「疲れが出てきたのは、どのあたりだったかな?」と考えてみるところから始めてみませんか?