にじげん三宮
利用者Nの「描く」イラストの楽しみ方
皆さまこんにちは!!
残暑の続く季節いかがお過ごしでしょうか?(まだ暑いですね!!)
にじげん三宮の利用者ニックネームNです。
わたくし、絵の魅力に魔法のように惹かれて
6月29日からお仕事・学習の時間にイラストを楽しく真剣に、もちろん継続して描くことになりました!!(生涯、描き続けようと考えております!!)😊
にじげん三宮に約1年5か月前から通所するにあたって元々、漫画やアニメが好きだったのですが「自分でイラストを描く」ことをあまり想像はしておらず、にじげん三宮のイベントや個人的に他の方のイラストを拝見したりと「見る」ことに集中して感銘を受けてました。イラストをメインにするまでは、当初はExcel等のオフィスソフトをメインでお仕事・学習をしており、PCの基礎的な資格を取得したり経理の勉強(今も空いた時間にて自宅で勉強なう。目標の経理の資格は必ず取るつもりです!!)を中心にしていたのでその楽しさも経験も間違いなく「現在進行形の財産」であり、アクティブな私なのでガンガン今までもこれからも蓄えた知識やスキルは活かしたり向上させるつもりです!!😊
・クリスタ(CLIP STUDIO PAINT )におけるイラスト作成の楽しさ!!
私がお仕事・学習の際にデジタルでイラストを描く際に使用しているのはクリスタ(CLIP STUDIO PAINT )です。レイヤーと呼ばれる下敷きを重ねて「下書き」「線画」「色塗り」などを用いて楽しく効率的にイラストを描いています。Excel風に言うと「最背面や最前面に配置する」ことができるのがレイヤーの醍醐味かなと思ってます!!👌
実際にクリスタを使用してみると慣れれば自称、不器用な私でもしっかり描けました!!😊
しかし、まだまだクリスタのイラストに使用する機能は多岐に渡るため新米Nは楽しみながらも油断せず、地道に前向きに描きながら学び、実践を通じてクリスタの神髄を将来的に私も発揮して使いこなしたいですね!!(私の近くにクリスタの機能をガンガン用いて描いている方々もいますし)。
・イラストが上手くなるために必要なマインドとプロセス
まだまだ私は新米ですが一応、描き始めて2か月経ったため「プチ新米」なので私のイラストを描く手順を書きますと「アタリ」「下書き」を描いて「線画」を描く、その後は「色塗り」や「ハイライト」などを楽しく塗ったり加えたりしてます。「ハイライト」「影」はまだまだ未熟・・・というより、イラストを一定のレベルまで腕を磨いて描くためには覚えることが沢山あります。その沢山覚えることは例えば人間のキャラクターの全体をを描く場合は「顔」1つ描くときも「目」「鼻」「口」「髪」「耳」などのパーツを「色塗り」や「影」「ハイライト」も考慮して「下書き」や「線画」を描く、さらに上半身や下半身といった場合は「腕」「指」の大きさや角度、「脚」の描き方、そもそも「頭身」をどうするかなど「アタリ」の段階から事前準備も必要です。しかし「イラストを描く」ということは誰しもすぐ上達することではないと私も思っており、熟した果実のように長い時間をかけて「ゆっくり確実に知識の向上やイラストの上達を目指す」ものであるため、途中で諦めて投げ出さないプロセスとしても「描くことが好きであり続けること」「自分でイラストを描いて成功体験を積み重ねること」が重要かなと、スタッフさんと私も同じ意見でしたし、その考え方に私は改めて共感しました。描くことにおいて上達に一番大切なことは「好きでやってるので」とさらりと言えるその「イラストに対して好きであり続けるマインド」だと実感しました。もちろん、上達に関しては短期的なスパンではなく長期的なスパンも大事ですね!!
・色々な角度・想像力で楽しむことの重要性
イラストのお仕事や学習だけでなく、何事も上達に欠かせないものは「楽しむマインドを持ち続けること」であることは私の信条でもありますが具体的に楽しむこととはどういうことなのか?
これは個人的な考えですがシンプルに「様々な角度から考えたら楽しいなぁ」と感じます。
具体的にイラストに例えると「萌え萌えキュンキュン系」のキャラクターを描きたいと思ったとき「頭身はどんな頭身にしようか、顔パーツの目や口、描く髪の毛はどんな形にしようか、腕や指、胴体、脚や靴、そして服はどんな服を描こうか」とプランを膨らませ「アタリ」「下書き」を描き「線画」を仕上げる。イラスト完成までのプロセスで1つ1つのパーツを「楽しく考えること」と1枚のイラストが完成した際に「達成感」を私は感じます!!「色塗り」の時は色が徐々に塗れている実感が沸くと「完成間近!!」「自分が描いたキャラクターに色が付いてる!!」と、とても楽しい想いがします!!シンプルに想像力を膨らませたら、楽しくなることと似ているのかも知れません。野球に例えるならバッティングやピッチングのみでなく守備や走塁、投手が投げる間合いやテンポなども感じて「色々な角度」を持つことが物事を楽しむことに関しては重要かも知れません。
・得意・不得意、好き・嫌いは誰にでもある話。
私は学生時代に法律の勉強をしていましたが憲法(アメリカ憲法含む)と刑法は好きでしたし、のめりこんで学習していました。反対に法律の王様と呼ばれる「民法」は大の苦手でした(法律の主要な資格科目は民法が多いですし、六法の条文も民法がダントツで多い!!)。どんなに角度をつけて楽しもうと試みても、苦手・好きではない学問や分野はもちろん私にもありました。多少、目をつむることができる範囲なら良いのですが「ガッツリ勉強して単位が取れない」状態だったので必修以外は当時、民法は諦めた記憶があります。何か挑戦や学習を試みる際は自分に合う・合わないを見極めるのも大事かなと思います。そのためにはそれに挑戦してみないと判断できなので、そういう意味では私にとってのイラスト挑戦は「2か月間ずっと楽しい」大好き状態なので、絵の上達はこれからがドンドン難易度が上がってさらに覚えることも多くなりますが、絶対継続して「楽しみ続けるぞ!!」というマインドを持ち続ける所存です!!
・イラストにおいてイマジネーションが湧く瞬間
イラストを描いてまだ2か月のヒヨッコな私ですが、これは本当にどの分野でも人それぞれかと思います。私の場合は自宅から外に出て、にじげん三宮に通所するときと人とコミュニケーションを取っているとき、他の方のイラストを拝見してるときがキャラクター作成のイメージが湧きます。例えば他の方のイラストの雰囲気が明るい雰囲気だと逆に私はダークファンタジー的なイラストを描きたいと思うときもありますし、スタッフさんとお話しているとき面白い話が聞けたら「コミカルなキャラ描いてみよう」と感じるときもあります。自宅からにじげんに通所する際の電車の中では「絶対オモロイキャラ描いてみよう」と気合が入りますし。
・「挑戦することの意味」
「好きなことは積極的に挑戦」「失敗してもいいからチャレンジしてみよう」普段、聞く言葉だと思いますが物事の核心を突いているように思います。私にも当てはまりますがとても無謀なことでない限りアグレッシブにチャレンジしないと後で後悔した経験が過去ありました。
積極的なミスや果敢にチャレンジして仮に失敗しても「世界が終わるわけでもない」ですし、好きなことには無理のない範囲で分野問わず挑戦して、結果的に良かったと仰っている方もいますし。私はまだ2か月ですがイラストを楽しむことを通じて「挑戦すること」の重要性や元々、持っている「楽しむ心」「継続すること」の大事さも改めて実感しました。
まとめ
私が「イラストを描いてみて思ったこと」はとても心のままにシンプルです!!
「楽しく」「生涯継続して」「挑戦」していこうかなと残暑の中、改めて思いました。長い時間をかけてじっくりやっていきます!!😊
拙い文章ではありましたが、お読みいただきありがとうございました!!
気候の変化もあると思いますが皆さま、体調を崩さずお元気であることを祈っております😊。

ブログ終わりに私の作品の一枚を紹介いたします😊
↑私、利用者Nの作成のオリジナルキャラクター「ダス山・シュベ子」です(ドイツ語の中性名詞の定冠詞das(ダス)と「剣」の意味を持つ中性名詞Schwert (シュベールト)から)