にじげん横浜駅前

自分の武器を見付けたい(白兎)

自分の武器を見付けたい(白兎)

こんにちは。白兎です。

以前もお話しましたが、最近二回目の執筆添削会がありました。
その際、過去に書いたホラー小説を提出したのですが、「この方向で伸ばした方がいい」
といったようなことを言われたんですね。
それで思いました。やはり私は、ホラー畑の方が合っているのではないかと。

もちろん、それで「これからホラーしか書きません!」となるわけではありません。
ですが、自分の武器、強みとなることは把握しておいた方がいいのかもしれないと思いました。

私は、ホラーやすこしふしぎといったジャンルを書くのが好きです。
実際、一番評判が良かった作品もそのジャンルです。
今書いている中華ファンタジーも悪くはないのですが、少しファンタジーに振りすぎた自覚はあります。
もう少し、自分の強みを活かした物語に調整した方がいいのかもしれない。そう思った添削会なのでした。

今回はここまで。それでは、また次回。