にじげん立川
3月11日に考える心の防災 〜震災から15年、日常を守る小さな備え〜
こんにちは。にじげん立川のMSです🎨
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今日、3月11日は2011年に起きた東日本大震災の日です。
あの日から、今年で15年が経ちました。
時間が経つにつれて、日常の中で震災の記憶に触れる機会は少なくなってきたかもしれません。
それでも、この日をきっかけに少しだけ立ち止まり、未来のためにできることを考えてみる時間を持つことは、とても大切なことだと思います。
そこで、今日はブログを通じて、防災について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
災害は「特別な出来事」ではなく、身近なもの
日本は地震や台風など、自然災害の多い国です。
だからこそ、日頃から「もしも」を少しだけ考えておくことが、自分や大切な人を守ることにつながります。
といっても、特別なことをたくさん準備しなければいけないわけではありません。
例えば
- 避難場所を確認しておく
- 非常食や飲み物を少し備えておく
- 家族や身近な人と連絡方法を話しておく
こうした小さな備えが、いざという時に安心につながります。
心の防災も大切に💚
こんな風に災害への備えというと、物の準備を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろんそれも大切ですが、もうひとつ大事なのが、心の備えです。
毎年この時期になると、震災の映像や被災者のインタビューが繰り返し放送されます。
「あの日の出来事を風化させない」
「防災についての意識を高める」
それがとても重要であることは分かります。
一方で、ニュースや震災の映像、SNSを見ていると、不安な気持ちになったり、つらい記憶を思い出してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、無理に情報を見続ける必要はありません。
テレビのチャンネルを変えたり、SNSから離れてみたり、ゲームや音楽、小説、クリエイティブ活動など、自分の好きな世界に浸ってみたり…
自分の心を守ることも、とても大切です🌿
情報との上手な付き合い方💭
ここで、少しだけ私自身の話をさせてください。
実は、私は暗いニュースを見ると気持ちが引っ張られてしまうことがあります。
そのため、普段からテレビやSNSを長時間見続けないよう、少し意識して過ごしています。
もちろん、ニュースを知ることは大切なことです。
ですが、情報に触れすぎてしまうと、知らないうちに心が疲れてしまうこともあります。
ニュースに疎いと、周りから取り残されてしまうのではないかと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、誰かの不幸や事故について多くの意見を交わすことよりも、今の自分の心を少し豊かにしてくれる話題や時間を大切にすることも、大切だと思います。
また、不安な気持ちを一人で抱え込んでしまうと、余計に心が苦しくなってしまうこともあります。
そんなときは、安心できる場所でゆっくり深呼吸をしてみたり、信頼できる人と話してみたりするのもひとつの方法です。
自分の心を落ち着かせる方法を知っておくこと。
それもまた大切な、心の防災のひとつなのかもしれません。
未来へつながる記憶🧠
私たちは感情ある生き物です。
震災の記憶を持ち続けることは、 起こった出来事を風化させないためではなく、未来の誰かや自分を守るためでもあります。
あの日の経験から、多くの人が防災について考え、支え合うことの大切さを学びました。
私たちも、その思いを少しずつ受け取りながら、 日々の暮らしの中でできる備えを続けていけたらと思います。
今日という日が、未来を守る小さなきっかけになりますように✨
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それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!
MSでした🍵Byebye🎵