にじげん横浜駅前

私の執筆ペース(白兎)

こんにちは。利用者の白兎です。
今回は、タイトルの通り私の執筆ペースのお話。
小説を書き始めて十五年ほど経ちましたが、執筆のペースはかなり変わっています。
最初に小説を書き始めたのは学生時代。
当時は、とにかく書くことが楽しくて、ほぼ毎日書いていました。
学校から帰ったら執筆、の日々でしたね。
あのころは小説投稿サイトの存在も知らなかったので(そもそもあったのだろうか……)、
原稿用紙かwordで書いていました。
小説投稿サイトを使うようになったのは、成人するちょっと前。
社会人になって働くようになると、忙しさに追われてほぼ書かなくなってしまいました。
病気で退職してから、また書き始めるようになりました。
このころはほぼ毎日、一日2000文字前後を目標にしていましたね。
ですが、病気の悪化に連れて、だんだん毎日執筆がしんどくなってきました。
にじげん横浜駅前に通い出したころは、「自分に優しくしよう」「無理のない執筆を」を
心がけ始めたところでしたね。
このころの執筆ペースは、週に4回、1日1000~3000文字。
事業所に来ているときは3000文字、休みの日は1000文字だけ書いていました。
週にトータル8000文字書いていた計算ですね。 最初はこれでよかったです。
でもだんだん余裕がなくなってきました。休むゆとりがないんです。
連載と並行して行っているので、ストックが減るのがとても怖いんですよね……。
そんな感じで、さらに負担を減らすことを決意し。
現在、「書くのは事業所に来たときだけ」「1日2000文字だけ書く」という
のんびりペースに切り替えています。
もちろん、事業所を休んでしまったときはなるべくリカバリーを図っていますが。
それにともない、連載もゆっくり更新にしました。
本来、WEB小説は毎日更新が基本。だからこそ私も毎日執筆していたのですが、
今の私の健康状態から考えると不向きすぎる。
なので、自分が無理なく続けられるペースにしています。
焦りはありますが、執筆が原因で体調が悪化したりしてましたからね……。
今は、休日も「執筆に追われないでゆっくり休む」という選択肢がやっと生まれたところです。
そんなわけで、現在事業所では、1時間だけ執筆の時間をとっています。
通所日数が少ないので工賃も稼げないのがネックでしたが、執筆の時間を減らした結果
お仕事の時間を増やすことができました。
また執筆ペースは変わっていくかもしれませんが、今はこれくらいののんびりさで。
でも、書き続けられるように。 今回はここまで。それでは、また次回。