にじげん立川

【立体作品紹介】紙のかんざしで表現する春爛漫|イラスト企画展示「春のあしおと」

【立体作品紹介】紙のかんざしで表現する春爛漫|イラスト企画展示「春のあしおと」

こんにちは🌸
にじげん立川のMSです。

 

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現在開催中のイラスト企画展示イベント
「春のあしおと」にて——ついに、記念すべき一作目の作品が届きました✨

 

 

今回は、クリエイターさんにご許可をいただき、
ブログにてご紹介させていただきます。

 


 

紙で作られた かんざしの作品🎐

今回ご応募いただいたのは、
なんと立体作品。

紙で作られた、繊細な春のかんざしです。

 

 

額縁もご自身でご用意いただき、
展示方法にまでこだわりが感じられる作品となっています。

 


 

いのち芽吹く春の表現

作品のテーマは、
いのち芽吹く春、春爛漫に咲き誇る花の美しさ。

 

ひとつひとつ丁寧に作られた花びらの造形や着色から、
作者のこだわりとやさしさが伝わってきます。

 

 

また、実際にかんざしとして使用した際に
花がふわっと浮かび上がるように、
髪に差し込む部分は、あえてダークカラーに。

 

細部まで考えられた設計に、思わず見入ってしまいます。

 


 

和と洋が重なり合う美しさ

展示の配置にも工夫があり、
余白を意識した飾り方からは、作品そのものだけでなく
「どう見せるか」まで大切にされていることが伝わってきます。

 

 

日本の伝統工芸のひとつである紙細工のような、
どこか和を感じる繊細さ。

その一方で、花の色合いはどこかポップで、
西洋的な明るさやトレンド感も感じられます。

静と動、伝統と現代。
その両方がやさしく溶け合っている、
とても魅力的な作品です。

 


 

MSのひとこと💬

作品を拝見したとき、まず感じたのは
「春って、こんなカタチで表現できるんだなぁ」という驚きでした。

 

季節は目に見えないものですが、
この作品は、春の空気をそっと閉じ込めて、
手のひらに乗せられる形にしているように感じました。

 

繊細なのに、どこか力強い。
静かに咲いているのに、しっかりと存在を主張している。

 

そんな不思議な魅力があって、
気づけば何度も見返してしまう作品でした。

 

 

事業所内でも他のご利用者さんから
「ほしいなぁ」という声が飛び交う場面も♪
ひとあし早い春の訪れにこころ温まるひと時でした🌷

 


 

ということで、素敵な作品をご応募いただき
本当にありがとうございました🌷

記念すべき一作目として、
にじげん立川にやさしい春を運んできてくれました。

 

これからどんな作品が集まってくるのか、
スタッフ一同とても楽しみにしています🌷

 

そして次回のご紹介も、どうぞお楽しみに🌈✨

 


  

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!
MSでした🍵Byebye🎵