にじげん横浜駅東口

【にじげん横浜駅東口🌈】デザインを学ぶと日常の見え方が少し変わる、という話🌿

【にじげん横浜駅東口🌈】デザインを学ぶと日常の見え方が少し変わる、という話🌿

デザインの仕事をしていると、ふとした瞬間に「職業病だな」と思うことがあります😊
街を歩いていても、電車に乗っていても、つい看板やポスター、配色や文字のバランスを見てしまいます。

昔はただ通り過ぎていた景色なのに、
「この配色きれいだな」
「この文字、ちょっと読みにくいな」
と、自然と目が止まるようになります。

スーパーのチラシ。
カフェのメニュー。
アプリの画面。

どれも、誰かが考えて作った“デザイン”です。
それに気づくだけで、日常はちょっと面白くなります✨

デザインを学ぶと、見え方が「かっこいい」「かわいい」だけではなくなっていきます。
なぜこの色なのか。
なぜこの配置なのか。
誰に何を伝えたくて作られているのか。
そんなふうに裏側を想像するクセがついて、「ここ工夫してるな」「この発想いいな」と感じる場面が増えていきます。

そして実は、この感覚は制作スキルと同じくらい大切だったりします🌱
観察する力。
違和感に気づく力。
良いところを見つける力。

これらは、少し意識するだけで誰でも育てられるものです。

最初は専門的な知識がなくても大丈夫。
まずは身の回りのデザインを眺めてみる。
気になったものをスマホで撮ってみる。
「なんで好きなんだろう?」と考えてみる。

それだけでも、世界の見え方は少しずつ変わっていきます😊

デザインを学ぶというのは、ソフトの使い方を覚えるだけじゃなく、
日常をちょっと丁寧に見る練習なのかもしれませんね💡