にじげん札幌東
色について(CMYK編)
皆様こんにちわ!にじげん札幌東です☆
前回のRGB編に引き続き、今回はもう一つの色の要素「CMYK」を解説していきたいと思います!
CMYKとは「カラー印刷」などで使われる色の表現方法の事を指しています。
それぞれアルファベットの頭文字をとってCyan(シアン)=藍色・Magenta(マゼンタ)=紅色・Yellow(イエロー)=黄色・Key plate(キープレート)=黒色でCMYKと表記されています。(黒をキープレートと表記するのは印刷関連の用語からくるものらしい…)
なんで黒がまざってるの~?って思いますよね?
元々、CとMとYを混ぜれば黒色自体は表現出来るらしいのですがどこか濁ったような黒にしかならず、純粋な黒は表現出来ないそうなのです。
そこで登場するのがキープレート(K)でこの色を混ぜればより美しい黒色で印刷出来るというわけですね。
チラシや同人誌、業務用カタログなど印刷会社さんを通してプリントされるものの多くはCMYKのインクを使って製作される場合が多いと思われます。
デジタルで作られるRGB、インクで表現されるCMYK、それぞれの良さがありますよね☆