にじげん名古屋池下

「リアルを知ろう。就労座談会」を開催しました|障害者雇用のリアルな声をお届け

「リアルを知ろう。就労座談会」を開催しました|障害者雇用のリアルな声をお届け

こんにちは、にじげん名古屋池下です。

今日は「リアルを知ろう。就労座談会」を開催しました。障害者雇用をしている側の管理者から、利用者の皆さんへ直接お話しする時間です。

■ テーマは「働くことのリアル」

座談会では、障害者雇用で働く人の実際の声や、求人票の見方といった就職活動に直結する内容を中心にお話ししました。

「障害者雇用ってどんな働き方なの?」「求人票のどこを見ればいいの?」など、利用者の皆さんが普段なかなか聞けないリアルな内容を、Q&A形式で深掘りしていきました。

■ 予定を変更してでも聞きたい、という声

当初は午前中の利用予定だった利用者さんが、「これは聞きたい!」と予定を延ばして参加してくださる場面もありました。

それだけ、就労に関するリアルな情報への関心の高さを感じる出来事でした。

会場では終始、真剣な表情でメモを取る方や、うなずきながら聞き入る方の姿が見られ、皆さんの「働く」ことへの意識の高さがうかがえる時間となりました。

■ 座談会で取り上げた内容(一部)

  • 障害者雇用で働く中で感じたこと・大切にしていたこと
  • 求人票を見るときに注目すべきポイント
  • 働く上での配慮事項の伝え方
  • 利用者からの質問に管理者が直接回答

■ B型でも、就労サポートはしっかりと

にじげん名古屋池下は就労継続支援B型事業所ですが、作業の場を提供するだけではありません。

今回のような座談会や実際にハローワークに同行して求人登録したり会社説明会に参加するなど、一般就労や障害者雇用を目指す方へのサポートもしっかりと行っています。

「将来、働くために何を知っておくべきか」を、実体験に基づいたリアルな言葉でお伝えできるのも、こうした機会の大きな価値だと感じています。

これからも、利用者の皆さんの一歩を後押しできるような企画を続けていきます。