にじげん大塚

イラスト初心者が「拡大しすぎない」ことをおすすめしたい理由

イラスト初心者が「拡大しすぎない」ことをおすすめしたい理由

こんにちは、にじげん大塚 支援員です。

今回は、デジタルイラストを描くときによくある

「拡大しすぎてしまう」

というテーマについてお話ししたいと思います。




細かい部分が気になると、
ついつい画面を大きく拡大して描いてしまうことはありませんか?

実は、初心者の方によくあることです。

拡大したまま描くとどうなる?

画面を大きく拡大すると、

細かい部分は描きやすくなります。


ですが、

・全体のバランスが見えなくなる

・顔だけ丁寧で体とのバランスが崩れる

・細かい修正ばかりしてしまう

といったことが起こりやすくなります。

全体を見ることも大切

イラストは、

一部分だけではなく、

全体の印象もとても大切です。


そのため、

描いている途中でも、

定期的に縮小表示をして

全体のバランスを確認してみましょう。

思っていた以上に、

違和感に気づけることがあります。

初心者さんに伝えたいこと

細かい部分を描くことも大切ですが、

まずは全体の形が整っていることを意識してみましょう。

完成してから見ると、

細かい部分よりも、

全体のバランスのほうが目につくことが多いです。


ちょっとしたTIP

・10〜15分に一度は縮小表示する

・左右反転しながら確認する

・全体が画面に収まる状態で見直す

・細かい修正は最後に行う


まとめ

拡大表示は便利な機能ですが、

使いすぎると全体が見えなくなることがあります。

細かい部分と全体のバランスを意識しながら描くことで、

より見やすいイラストにつながります。


ぜひ、作業中に何度か縮小表示をしながら描いてみてください。

それでは、また次回のブログで。