にじげん三宮
真夏です!注意が必要「熱中症」

こんにちは。にじげん三宮のスタッフです。
7月も半ばが過ぎ、ぐんぐん一日の平均気温も上がってきています。
外でじっと立っているだけで汗が噴き出す毎日です。
このような熱い時期に気を付けないと行かないのが「熱中症」です。
熱中症は、高温多湿な環境で体温調節のバランスが崩れ、体内に熱がこもることで発症します。「自分は大丈夫」と過信せず、その日の体調にも注意が必要です。
にじげん三宮では快適な室温管理の元利用者の皆様に生産活動や学習を行ってもらっています。
にじげん三宮での活動中に熱中症になる可能性は低いといえますが、外出時やご自宅での過ごし方によっては
熱中症の4つの基本対策
★こまめな水分・塩分補給: 「のどが渇く前」に、20〜30分おきに水分を摂り、大量の発汗時はスポーツドリンク等で塩分も補給しましょう。
★エアコンの賢い利用: 熱中症の約半数は室内で発生。室温28℃以下を目安に適切に使用しましょう。
★外出時の遮光・防熱: 日傘や帽子の着用、通気性の良い衣服で直射日光と照り返しを防ぎましょう。
★暑さに強い体づくり: 入浴や運動で汗をかく練習(暑熱順化)も対策の一つです。
めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気などは熱中症のサインです。
異変を感じたらすぐに涼しい場所へ移動し、首筋や脇の下を冷やして水分補給を行います。自力で水分が摂れない、意識が朦朧としている場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
日頃からの正しい知識と意識的な予防で、安全に夏を乗り切りましょう。