にじげん川口
「通いたいけれど、毎日の通所は難しい」そんな方へ。にじげん川口で在宅利用を開始しました

自分に合った環境から、一歩ずつ
「就労継続支援B型を利用してみたいけれど、毎日事業所へ通うのは難しい」
そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
にじげん川口では、そうした方にも利用方法の選択肢を広げていただけるよう、在宅利用を開始しました。
にじげん川口は、一人ひとりの個性を尊重し、それぞれのペースで成長できる環境を大切にしています。
今回の在宅利用も、「無理なく始められる環境」を大切にした取り組みのひとつです。
慣れた環境から始められる安心感
在宅利用では、ご自宅などの慣れた環境で取り組むことができます。
心身の状態などによって通所が難しい方や、将来的にリモートワークを目指している方にとって、まずは自分が安心できる場所から始められることは、大きな一歩になるかもしれません。
「いきなり外へ出て働くのは不安」
「まずは仕事をする習慣をつけたい」
「将来的には在宅でできる仕事にも挑戦したい」
そんな思いがある方にも、取り組み方のひとつとして知っていただければと思います。
事業所とのつながりも大切にしています
在宅利用だからといって、スタッフとのつながりがなくなるわけではありません。
基本的に週1回の来所をお願いしており、事業所でスタッフと話したり、現在の状況を確認したりしながら、その方に合った取り組み方を考えていきます。
ただし、ご本人の状況によっては相談することも可能です。
「週1回の来所も自分にはできるかな?」という場合も、最初から一人で判断する必要はありません。まずは現在の状況をお聞かせください。
将来の働き方を考えるきっかけに
在宅利用は、単に「事業所へ行かなくてもいい」という仕組みではありません。
自分に合った環境で仕事や訓練に取り組みながら、少しずつ働くことへの準備をしていくこともできます。
そして、将来的にリモートワークという働き方を目指す方にとっては、そのための経験を積むきっかけにもなります。
「働きたいけれど、今の自分にできることから始めたい」
そんな気持ちを大切にしながら、にじげん川口では一人ひとりに合ったペースでのスタートを応援しています。
在宅利用について詳しく知りたい方はもちろん、「自分の場合は利用できるの?」という相談だけでも大丈夫です。
まずは施設の雰囲気を見てみたいという方には、見学・体験利用も随時受け付けています。
見学・体験利用は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。