にじげん大塚

雨の日の「どうしても…」を少し助ける3つの工夫

雨の日の「どうしても…」を少し助ける3つの工夫

こんにちは。今日のにじげん大塚は、しとしとと雨が降っています。
窓の外を眺めると景色が少しぼんやりしていて、空気もどこか重たいですね。

雨の日や低気圧の日は、どうしても体が鉛のように重くなって
「今日はもう一歩も動けない……」と感じてしまうものです。

「行かなきゃ」「やるべきことがあるのに」と分かっていても
心が追いつかない。そんな葛藤で自分を責めてしまうのは、とても苦しいですよね。

私たちスタッフも、実は雨の日の朝は同じように「体が重いな」と感じることがあります。
今日は、そんな日のしんどさを少しだけ軽くして
無理なく一日を過ごすための「自分を助ける3つの工夫」をご提案します。


1. 「準備の負担」を減らす工夫

雨の日は、湿気のベタつき、雨音、視界の暗さなど
脳が処理しなければならない「不快な情報」が溢れています。
まずは家を出る前に、徹底的に「自分を安心させる」ことから始めましょう。

💧五感のバリアを張る

「雨の日はこの服、この靴、このイヤホン」と、身につけるものを完全に固定してしまいましょう。
特に、肌触りがよくて一番リラックスできる服を選んでおくのがコツです。

「何を着よう?」と迷うエネルギーをゼロにして、着替えるだけで済むようにしておくと
脳の疲れを防げます。

💧お湯の力を借りてリラックス

家を出る直前、洗面所でお湯を使って手を温めてみてください。
手足が冷えていると不安感が増しやすくなりますが

お湯の温もりは心を「ホッ」とさせてくれます。
この「小さな安心感」が、玄関のドアを開ける勇気を後押ししてくれます。


2. 「一歩目」を軽くする工夫

「閉所時間までいなきゃいけない」と思うと、その時間の長さが絶望的な壁に見えてしまいます。
まずは「一歩目」を突破するために、自分の中に逃げ道を用意しておきましょう。

💧30分限定の「約束事」を決める

「とりあえず30分だけ座ってみて、それでもダメなら帰る」という
自分の中での約束事を決めてから家を出てみてください。

「いざとなったら、いつでも帰っていい」という許可をあらかじめ出しておくだけで
不思議と足取りが軽くなるんです。

実際に行ってみて、30分だけコーヒーを飲んだり、誰かと挨拶したりして
それでもしんどければ胸を張って帰っていい。
これは「挫折」ではなく、自分を守るための「大切な作戦」です。


3. 「着いてから」を楽にする工夫

にじげん大塚はクリエイティブな場所なので
どうしても「何かを作らなきゃ(成果を出さなきゃ)」というプレッシャーを感じてしまいがちです。
でも、雨の日は無理にエンジンを回さなくても大丈夫。

💧にじげん大塚を「漫画喫茶」にする

雨の日は、「観客モード」で過ごすと割り切ってみませんか?
にじげん大塚には、有名イラストレーターさんの作品集だけでなくたくさんの漫画も取り揃えています

「今日は作品を作る日じゃなくて、漫画を読んでインプットする日!」と
決めて来てもらうのは全然アリです。

「ペンを握らなきゃ」と思うと苦しいですが、「あの漫画の続きを読みに行こう」と思えば
少しだけワクワクした気持ちで通所できるかもしれません。


最後に、どうしても動けないときは……

ここまで色々と書いてきましたが、それでもどうしても、どうしても布団から出られない日もあります。

そんな時は、どうか自分を責めずに、思い切って休みましょう。

休むことは、ただ止まっていることではありません。
次にジャンプするために、深く膝を曲げて力を溜める「踏み込みの時間」です。
あるいは、明日また羽ばたくための、大切な準備期間とも言えます。

今日は布団の中で、明日のためのエネルギーをゆっくり溜めてあげてください。

通うペースは、他の誰でもない、あなただけのものです。
隣の人と比べる必要なんて、どこにもありません。
あせらず、止まったり進んだりしながら、あなたの「今の心地よさ」を最優先に。


見学・体験随時受け付け中ですので、ぜひ来てください!!

【施設情報】
🌐公式ホームページ: https://nijigen-works.jp/facility/nijigen-otsuka/
📞お電話: 03-5980-9011
「にじげん大塚」は、土日・祝日も営業しております。
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