にじげん大塚

Clipstudio「パペット変形」の使い方

Clipstudio「パペット変形」の使い方

こんにちは、にじげん大塚 支援員です。

今回は、イラストのポーズや形を自然に変えられる
「パペット変形」機能についてご紹介します✍️

少し難しそうに見えますが、
覚えるととても便利な機能です。


パペット変形ってなに?🤔

パペット変形は、

画像にピン(固定点)を打って、関節のように動かしながら形を変えられる機能

です。

簡単に言うと、

・ポーズを変える
・手足の角度を調整する
・自然な動きをつける

といったときに使います。


使い方🖥️

① 変形したいレイヤーを選択する

② メニューから
「編集」→「変形」→「パペット変形」を選択

③ 動かしたい部分にピンを打つ

④ ピンをドラッグして動かす

固定したい部分にもピンを打つと、
より自然に動かすことができます。


実際に使うとどうなる?

パペット変形は、

・キャラクターのポーズを少し変えたいとき
・腕や足の角度を調整したいとき
・ラフの形を整えたいとき

などに使われます。

たとえば、
腕の位置を少し上げるだけでも、
動きのあるイラストになります。

初心者さんに伝えたいこと

イラストを描いていると、

「ポーズが少し違う気がする…」

と感じることがあります。

そんなとき、
描き直すだけでなく

パペット変形で調整する

という方法もあります。

うまく使うと、
作業時間の短縮にもつながります。


ちょっとしたTIP📝

・動かしたくない部分にはピンを打つ
・関節の位置にピンを置くと自然に動く
・一度に大きく動かさず、少しずつ調整する
・パーツごとに分けておくと使いやすい


まとめ🌷

パペット変形は、

・ポーズを調整する
・自然な動きをつける
・描き直しの手間を減らす

といったときに便利な機能です。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、
使っていくうちにコツがつかめてきます。

自分のペースで試しながら、
少しずつ慣れていきましょう。

それでは、また次回のブログで。