にじげん大塚

月曜日の朝が好きになった理由

月曜日の朝が好きになった理由

こんにちは、にじげん大塚利用者です!

「月曜日の朝が好き」なんて言うと、もしかしたら「えっ、変わってるね?」と
不思議がられるかもしれません。
世の中では「ブルーマンデー」なんて言葉があるくらい、週の始まりを重く感じる人も多いですよね。でも最近の私は、「月曜日が楽しみだ」と感じているんです。

理由はとてもシンプル。「今週も頑張ろう」と思える、大切な居場所ができたからです。

「何もない一週間」が怖かったあの頃

にじげん大塚に通い始める前、私にとっての月曜日は、一週間で一番嫌いな、そして怖い日でした。
カーテンの隙間から差し込む朝日に、「あぁ、また何も予定がない、誰とも会わない一週間が始まってしまう……」と、社会から取り残されたような不安を感じていたんです。
目標なんて一つもなくて、絶望に近い気持ちでした。

変化のきっかけ:小さな「達成感」のエピソード

そんな私が変われたのは、にじげんで取り組んでいるクリエイティブな作業のおかげです。

例えば、先週取り組んでいたイラストの学習でのこと。
最初は操作方法がわからず「自分には無理かも…」と弱気になっていました。
でも、スタッフさんが隣で丁寧にコツを教えてくれたり、「この色使い、素敵ですね!」と
声をかけてくれたりしたことで、少しずつ形にすることができたんです。

金曜日の帰りに、完成した作品を眺めて「あ、私にもこんなことができるんだ」と実感したとき
自然と「よし、来週はもっと新しい機能を試してみよう」という意欲が湧いてきました。
週末の間も「次はこうしよう」とワクワクしている自分に気づき、驚いたのを覚えています。

仲間がいるから、足取りが軽くなる

もう一つの理由は、ここに来れば「迎えてくれる人」がいることです。

以前、少し体調を崩して休みがちになってしまったことがありました。
久しぶりに登所した月曜日、内心「気まずいな……」と緊張していたのですが、
スタッフさんや他の利用者さんが「おはよう!」と、いつも通り明るく声をかけてくれました。

「自分の席がここにある」と感じられることが、どれほど心強いか。 その安心感があるからこそ、
少しくらい眠い朝でも、「よし、みんなに会いに行こう!」と布団から出られるようになりました。

自分のリズムで、一歩ずつ

もちろん、今でも「今日はちょっと体が重いな」と思う日はあります(笑)。
でも、かつての「何もすることがない不安な月曜日」に比べたら、
「行きたい場所、やるべきことがある月曜日」は、私にとって最高のギフトです。

今週も一週間、周りと比べすぎず、
自分の「好き」や「得意」を大切にしながら、マイペースにがんばります💪

皆さんも、自分なりの「小さな楽しみ」が見つかる一週間になりますように!