にじげん大塚
主役がまさかの…!?話題の映画を観てきました!
皆さんこんにちは!にじげん大塚の支援員です。 (大塚駅から徒歩3分の当施設では、今日もメンバーの皆さんがイラストや動画編集など、それぞれのクリエイティブな課題や作業に日々励んでいます!)
さて、本日のブログでは、今映画ファンの間でも「設定のクセが強すぎる」「クオリティが凄すぎる」と大きな話題になっている映画『ひつじ探偵団』)の感想をお届けします!
可愛いひつじたちが主役のほのぼの系アニメ……と思いきや、実は開幕早々に衝撃が走る、とんでもない本格ミステリー映画でした!
🔎 『ひつじ探偵団』のあらすじ
舞台はイギリスの田舎町。ひつじ飼いのジョージは、愛するひつじたちに毎晩「探偵小説」を読み聞かせていました。ひつじたちがその物語を完全に理解し、毎晩楽しみにしているとは夢にも思わずに……。
しかしある日、その優しいジョージが死体で発見されてしまいます。 「これは絶対に事故じゃない、事件だ!」と確信したひつじたちは、最も賢いリーダーの「リリー」を筆頭に、残された老若男女(!?)のひつじたちが結束して捜査を開始!
さらに、ジョージには47億円という巨額の遺産があったことが発覚し、周囲の人間は全員怪しい容疑者に……。 果たして、夜な夜な仕込まれた“探偵小説の知識”を武器に、もふもふの探偵団は犯人を見つけ出すことができるのか!?
なんと、主役(被害者)がヒュー・ジャックマンという、贅沢すぎるオープニングから物語が動き出します。
🎬 クリエイター必見!超一流の制作陣
この一見シュールでコミカルな設定を、超一級のエンターテインメントに仕上げているのが、ハリウッドのトップクリエイターたちです。
- 監督:カイル・バルダ(『ミニオンズ』共同監督) ひつじたちのコミカルで愛らしい動きや、テンポの良い演出はさすがの一言!
- 脚本・原案:クレイグ・メイジン(『チェルノブイリ』、ドラマ版『The Last of Us』) シリアスで重厚な名作を手掛けてきた脚本家だからこそ、47億円の遺産を巡る人間のドロドロした心理戦や、緻密に張られた伏線回収が見事で、ミステリーとして文句なしの面白さです。
実写の風景に溶け込むひつじたちのリアルな毛並みや表現力は、映像制作や3D、イラストを学ぶ人にとっても最高の刺激になります。
📝 まとめ
「ひつじが人間の犯人を追い詰める」という奇抜な設定ながら、映像美、ストーリー構成、役者陣の演技すべてが超一級品のエンタメ作品でした。観終わった後は、誰かにこの衝撃を話したくてたまらなくなります!
にじげん大塚の事業所内でも、「あの伏線の回収は見事だった!」「動画のカット割りの参考になる」など、クリエイター目線でのトークに花が咲きそうです。
皆さんもぜひ、劇場でこの「メェ〜探偵」たちの雄姿を確かめてみてください!
それでは、次回のブログでお会いしましょう!にじげん大塚でした👋