にじげん大塚

【ワートリ】戦略とチーム戦の最高峰!今改めてハマる『ワールドトリガー』の魅力と見どころ

【ワートリ】戦略とチーム戦の最高峰!今改めてハマる『ワールドトリガー』の魅力と見どころ


はじめに
こんにちは!今日のブログは、大人気SF・アクション漫画、そしてアニメとしても絶大な支持を集める『ワールドトリガー』について熱く語りたいと思います。
単なる「強いキャラクターが力で敵を倒す」少年マンガとは一線を画し、緻密な戦術、個性が光るチーム戦、そして全員がそれぞれの持ち場で考えて動く「群像劇」としての面白さが詰まった、唯一無二の作品です。

  1. 個性豊かなキャラクターと「トリガー」システム
    物語の舞台は、異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」に対抗する防衛組織「ボーダー」。
    主人公の三雲修は、決して戦闘力が高いわけではありません。しかし、自身の弱さを自覚しながらも知恵と戦術でカバーし、空閑遊真という圧倒的な実力を持つネイバーの少年や、抜群の狙撃センスを持つ雨取千佳らと共に成長していきます。
    また、ボーダーには数多くの隊が存在し、それぞれのチームカラーや戦い方があるのも魅力の一つ。推しチームや推しメンを見つける楽しさが止まりません。
  2. 「個人の力」ではなく「チームの連携」で勝つ面白さ
    『ワールドトリガー』最大の醍醐味は、なんといっても練り上げられた「戦術の駆け引き」です。
    トリガー(武器)の性能や性能差、地形、個人の戦闘スタイル、そしてチームの陣形。すべてが論理的に構築されており、格上の相手であっても作戦と連携次第で翻弄することができる。まるで頭脳戦のボードゲームを見ているような、シームレスでアツい戦闘描写に毎回引き込まれます。
  3. 現在進行形の「REBOOTプロジェクト」と盛り上がり
    アニメ化を記念した「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」が東京・大阪で開催されるなど、原作だけでなくメディア展開の盛り上がりも冷めやりません。物語はいよいよ本格的な「遠征選抜試験」の泥沼(褒め言葉です!)へ突入し、今後の展開からも目が離せません。

おわりに
『ワールドトリガー』は、知れば知るほど考察が深まり、読めば読むほどキャラクターが好きになるスルメのような作品です。
まだ読んだことがないという方は、ぜひこの機会に、三門市を巡る防衛戦の世界へ足を踏み入れてみてください!