にじげん三宮
機材紹介:液晶タブレット
こんにちは!にじげん三宮のスタッフです。
皆さんはイラストを描くとき、何を使っていますか?
画用紙にペンで描くアナログの風合いを大切にする方、あるいはiPadなどでスタイリッシュなスタイルで描く方、それぞれ魅力がありますよね。
にじげん三宮では、パソコンと「液晶タブレット(液タブ)」という、プロ仕様の本格的な機材を使って制作に打ち込むことができます。今回は、この液タブの魅力をご紹介します。

液晶タブレットとは、一言でいえば「パソコンの画面を表示し、直接書き込みができるデバイス」です。
パソコンに接続し、紙に描くのと同じ感覚で画面上に線を引けるため、多くのプロイラストレーターや漫画家に愛用されています。
「デジタルでもアナログに近い感覚で描きたい」という方や、作業を効率化したいクリエイターにとって、まさに最高のパートナーといえる道具です。
イラスト制作に特化した機材である液タブには、以下のような強みがあります。
★精度の高さ: ペン先と描写位置の「ズレ」が極限まで抑えられています。
★豊かな表現力: 繊細な筆圧を感知し、力の入れ具合で線の太さも自由自在。
★正確な発色: 広い色域(カラーの再現性)を持ち、イメージ通りの色を表現できます。
にじげん三宮では15.6インチの広々とした画面の液タブを採用しています。
スタッフも普段は11インチほどのタブレットを使っていますが、やはり大画面は圧巻!細かい描写もストレスなく行えるので、制作時のモチベーションもぐんと上がります。
ハイスペックな液タブは、個人で購入するには少し勇気がいるアイテムかもしれません。
「自分に使いこなせるかな?」と迷う方も多いはず。
だからこそ、事業所で実際に触れて、その性能を体感できる環境があることは、大きな安心材料になるのではないでしょうか。
にじげん三宮には、イラストをはじめ、皆さんの「やりたいこと」を形にするための学習環境が整っています。
新しい道具との出会いが、あなたの可能性を広げる一歩になるはずです!