にじげん三宮

なんだかもやもや…“夏の不調”を感じていませんか?

なんだかもやもや…“夏の不調”を感じていませんか?

こんにちは。にじげん三宮のスタッフです。

神戸では梅雨が明けたと思ったら、気温がぐんと上がって、一気に夏が到来しました。

海や山へのレジャーなど、活動的なイメージのある夏ですが、実は体や心が不調になりがちな季節でもあります。
暑い日が続いて食欲が落ちたり、なんだか気分までが沈んでしまうことはありませんか?

夏に不安定になりやすいのには、実はちゃんとした理由があります。

自律神経の乱れ: 外の猛暑と、室内の冷房の冷え。この激しい温度差に体がついていこうとして、自律神経がヘトヘトになってしまいます。

睡眠の質の低下: 夜が暑くて寝苦しいと、脳と体がしっかり休めず、心のエネルギーが不足しがちになります。

「何もしていないのに疲れる」のは、体が裏側で一生懸命がんばっている証拠なんです。

体や心が不調な時は、無理に元気になる必要はありません。まずは以下の3つを、できる範囲で試してみてください。

  1. 「涼しくて暗い部屋」で体を休める
    まずは物理的に体を休めてあげましょう。エアコンを心地よい温度に設定し、カーテンを閉めて部屋を少し暗くします。
    スマホを見ずに、ただ横になって目をつぶるだけでも、脳の疲れが軽減されます。
  2. 温かい飲み物を一口飲む
    夏だからといって、冷たいものばかりを摂っていると、内臓が冷えて元気がなくなってしまいます。
    ノンカフェインの麦茶やハーブティー、白湯など、少し温かい(または常温の)飲み物をゆっくり飲んでみてください。お腹の中からじんわり温まると、不思議とホッと安心できます。

夏の不調は、「今はちょっとペースを落としてね」という体からの優しいサインです。

「今日も暑い中、がんばって過ごしたね」と、自分自身に優しい言葉をかけながら、自分をたくさん甘やかしてあげてくださいね。