にじげん立川

あなたは何型クリエイター?MBTIで見る創作スタイル診断🎨

あなたは何型クリエイター?MBTIで見る創作スタイル診断🎨

皆さんこんにちは!
にじげん立川のスタッフMSです🍵

 

    

少し前になりますが、
にじげん立川のスタッフの間でMBTI診断が話題になりました。

 

 

📝MBTI診断って何?

人の性格の良し悪しを測るものではなく、
物事の捉え方やエネルギーの使い方の「癖」を整理するための性格モデルです。

 

 

  • 心理学者 カール・グスタフ・ユング の理論をもとに作られた指標。
  • 4つの軸(外向/内向・感覚/直観・思考/感情・判断/知覚)の組み合わせで、性格を16タイプに分類。
  • 向き不向きを決めつけるものではなく、自分や他人の違いを理解するためのツール。

 

 

要するに、ただの性格診断や占いではなく、自分の取扱説明書を知るための枠組みです。
(実は、職員の相互理解や働きやすさを支援するためのツールとして取り入れている一般企業様も多くあります💡)

 

 

そこで今回は

MBTIを使って「クリエイティブ職適性を考察してみよう!」

というブログを書いてみたいと思います📝

 

 

 

「クリエイティブ職適性」という色眼鏡を掛けてMBTIを眺めると、
16タイプはまるで同じ絵の具箱に入った違う質感の色のよう🌈✨

発色が強いタイプ、混色が上手いタイプ、
乾くのが異様に速いタイプ……という感じで、クリエイティブへの向き合い方が全く異なります。

 

 

 

ここでは発想力・表現欲求・曖昧さ耐性・独自性への執着という「創作エンジン」の回転数と、にじげん立川のスタッフみんなの意見、そしてAIの助言を基に、あえてランキング化してみました👑

なお、ランキング下位だからクリエイティブ職に向いていないという意味ではないのでご安心を💚

皆さんの今後の創作活動への向き合い方の参考程度に見ていただけると嬉しいです♪

 

 

 

それでは、皆さんのMBTIは何位なのでしょうか?

ぜひチェックしてみてくださいね💚

 

 

 

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🎨 クリエイティブ職に向いているMBTIランキング

 

 

 

第1位🥇:INFP(理想を物語に変える詩人)

適職例:作家・イラストレーター・音楽家・ゲームシナリオ・映像作家

  • 内面世界がめちゃくちゃ豊か
  • 「こう感じた」を形にする衝動が強い
  • 他人に評価される前に、自分の真実を優先できる
  • 孤独作業に耐性が高い

創作とは「心の中の誰にも見えない風景を外に出す作業」ですが、 
INFPはそれを呼吸レベルでできる詩人なのです🌱

第2位🥈:INTP(概念を組み立てる発明家)

適職例:ゲームデザイン・コンセプトアート・SF・UX設計・脚本構造設計

  • 「なぜ?」が止まらない構造オタク
  • 世界観設計・設定厨・理論的創作が得意
  • 型を壊すより「新しい型を作る」タイプ

派手ではないけど、裏側から作品の骨格を作る魔術師🪄

第3位🥉:ENFP(ひらめきを爆発させる表現者)

適職例:広告・コピーライター・企画職・パフォーマー・映像制作

  • アイデア生成量が異常
  • 感情と直結した創造力
  • 人を巻き込む力が強く、作品を社会に届けるのが得意

「0→1」能力が全タイプ中トップクラス🧨

第4位:INFJ(意味を編む世界観設計者)

適職例:映画・文学・アートディレクション・編集・ブランド構築

  • メッセージ性の強い作品を作る
  • 抽象思考が深く、象徴表現が得意
  • “何を伝えるか”への執着が強い

静かなのに作品は重厚。哲学的クリエイター💻

第5位:ISFP(感覚で美を掴むアーティスト)

適職例:写真・デザイン・ファッション・クラフト・UIビジュアル

  • 五感の鋭さが圧倒的
  • 理屈より「美しいかどうか」で判断できる
  • 手を動かす表現に強い

言語化しない美を扱うなら最強のアーティスト🎨

第6位:ENTP(常識を壊すコンセプト破壊者)

適職例:企画・メディア・映像・新規事業クリエイティブ・プロデュース

  • 型破りな発想力
  • 遊び心と知的挑発が武器
  • 「それ誰もやってないよね?」が原動力

問題は飽きやすいこと。でも刺さると革命級🎯

第7位:INTJ(設計するタイプのクリエイター)

適職例:建築・ゲームディレクター・世界観監修・映像設計

  • 美と論理の両立ができる
  • 長期ビジョン型創作に強い
  • 職人的というより設計士タイプ

「作品」というよりシステムとしての美を作る🔧

 

 

 

クリエイティブの適性はあるけど方向性が変わってるタイプ🦄

 

 

 

ESFP / ESTP

ライブ感・身体性のある創作が強く

演技・映像・イベントなどで真価を発揮🎤

ISFJ / ESFJ

編集・サポート・制作進行・文化継承型の創作で能力発揮

ゼロから生むチカラよりも、整える創造が得意です⭐️

ISTJ / ESTJ

管理・品質・再現性に強い。

映画なら監督より制作統括・プロデューサー側で真価を発揮できます📽️

ISTP

技巧派クラフトマン🔨

アートより技術としての創作に寄る傾向があるかも?!

 

 

 

꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°

 

 

 

✨まとめ✨

 

MBTIから考えるクリエイティブ適正とは、
アートの才能のランク付けではなく、自分の創作スタイルを見つめ直すことです💡

 

 

 

例えば

  • INFP → 内面爆発型
  • ENFP → 発想拡散型
  • INTJ → 設計型
  • ISFP → 感覚没入型

このように、同じクリエイターさんでも、クリエイティブに対するエンジンの種類が全部違います。

 

 

 

なので、現実のクリエイティブの現場ではランキング上位者ばかり…という訳ではなく、こんな風に色々なMBTIさんが活躍しています

  • INFPがテーマを持ち込み
  • ENTPが企画を膨らませ
  • INTJが構造を組み
  • ISFPが質感を作り
  • ESTJが締切を守らせる

上記は私が考えた例ですが、いろんなMBTIさんがチカラを持ち寄る、いわば合体ロボ方式で仕事が完成します。
(ちなみに、にじげん立川のスタッフ達もみんなバラバラのMBTIです。)

 

 

 

創作は単独競技じゃなくて総合芸術🎨✨

 

いろんな人と一緒にお仕事するからこそ起こる科学反応が面白いということですね!

 

 

 

ということでいかがでしたか?
MBTI診断を通じて、皆様の今後の創作活動のヒントにつながるような発見があれば幸いです♪

 

 

 

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また、次回のブログでお会いしましょう!
MSでした。byebye!