にじげん立川
描くことは心を整える時間🖊イラストとメンタルヘルスの関係🎨
皆さんこんにちは!
にじげん立川のMSです。
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少し気が早いですが、今週もお疲れ様でした✨
おかげさまでご利用者様の数が少しずつ増えてきて、事業所全体が活気に溢れている今日この頃。
皆さんとお会いできるのが嬉しい毎日です。
さておき、皆さんは絵を描いているとき、時間を忘れて集中していたり、気づいたら少し気持ちが軽くなっていたり…そんな経験はありませんか?
実は、イラストを描くことには、心の健康(メンタルヘルス)にも良い影響があると言われています💚
今日は「描くこと」と「心」の関係について、少しお話してみたいと思います。
描くことは「気持ちを外に出すこと」
言葉ではうまく説明できない気持ちでも、絵にすると表現できることがあります。
例えば
- なんとなくモヤモヤしている
- 言葉にするほどではないけれど気持ちが落ち着かない
- 少し疲れている
そんな時に、自由に線を引いたり色を置いたりするだけでも、気持ちが整理されることがあります。
これは、頭の中にあるものを外に出す作業とも言えるかもしれません。
集中することで心が休まる🧠
イラストを描いているとき、人は「今この瞬間」に集中します。
この状態は心理学ではフロー状態と呼ばれており、
- 不安が和らぐ
- ストレスが軽減される
- 時間を忘れるほど没頭できる
といった特徴があります。
つまり、描く時間そのものが心を整える時間になることがあるのです。
小さな達成感が自己肯定感につながる🌼
自己肯定感とは、
「自分はこれでいいんだ!」と感じられる感覚のことです。
特に、イラストを描くことは、小さな達成感を積み重ねやすい活動でもあります。
例えば
- 今日は1枚描けた
- 前より線がきれいに描けた
- 好きな色が見つかった
そんな小さな「できた」を見つけることで、少しずつ自信が育っていきます。
自己肯定感を育てる描き方のコツ✨
とはいえ、イラストを真剣に描けば描くほど
「上手く描けない」「自分には才能やセンスがないかもしれない」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
これはとても自然な感情で、多くの人は上達していく途中で、
自分の理想と現在の差に気づくことで、この感覚に陥ります。
つまり、絵を描く技術より先に、
審美眼(しんびがん)が育っていくということですね🎵
(とご利用者様に教えていただきました!ありがとうございます😊)
そこで💡
せっかく描くなら、心が元気になる描き方をしてみませんか?
おすすめのポイントをいくつかご紹介します!
- 完成度より「楽しさ」を大切にする
上手く描こうとしすぎると、楽しさが減ってしまうこともあります。
純粋に線を描いたり、色を乗せることを楽しんでみたり、
楽しいという気持ちを大切にしましょう🎨
- 比べない
創作活動に真摯に向き合ってきたからこそ、観る目が養われます👀✨
それはつまり、大きな成長でもあります!
SNSなどで他の人の作品を見ると、自分のイラストとつい比べてしまうこともあります。
でも、創作は人それぞれのペースがあります。
本当に大切なのは「昨日の自分と比べて1ミリでも進んだか」です🐾
- 小さな目標をつくる
「今日は10分だけ描く」
「好きな色を使ってみる」
そんな軽い目標で十分です!(`・ω・´)b
ずっとがんばりつづけるのは誰だってつらいものです。
小さな「できた!」を積み重ねてみましょう🏠
- 自分の好きなものを描く
誰かに見られることを意識して、誰からも好かれるような絵を描くのではなく、
たまには自分のために絵を描いてみませんか。
好きなものを描く時間は、想像以上に心を元気にしてくれます🕊💕
描くことは、自分と向き合う時間
ということで、今日はイラストを描くことが心に与える影響について
お伝えさせていただきました🎨
イラストは、誰かのために描くだけのものではありません。
ときには
自分の心を整えるための時間として描くことも、とても大切です💚
「ちょっと描いてみたいな」
「創作ができる場所を探している」
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度
にじげん立川の見学にもお越しください♪
皆さんがイラストや創作活動を通じて、
自分を好きな気持ちが少しずつ広がっていく…
そんな場所になれたら嬉しいです💚
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それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
また来週もブログでお会いしましょう🎵
MSでした!bye bye⭐