にじげん立川
環境の変化で疲れる理由とは?自律神経の乱れと整え方を解説
こんにちは!
週半ばの水曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
にじげん立川のMSです🎨
👇バックナンバーはこちらをチェック👇
個人的なお話ですが、最近 引っ越しをしました。
新しい環境は新鮮で楽しい反面、なんとなく疲れやすかったりして、
「環境の変化って思っている以上に影響があるんだな」と身をもって感じる今日この頃です。
そこで今回のブログでは、環境の変化が及ぼす心への影響についてお話したいと思います🌿
環境が変わると自律神経もゆらぐ
引っ越しや新しい生活だけでなく、通う場所が変わったり、人間関係が変わったり、生活リズムが変わると、私たちの体は無意識のうちに緊張した状態になります。
このとき関わっているのが、自律神経です。
自律神経は2種類あって、
- 活動(緊張)モードの「交感神経」
- リラックスモードの「副交感神経」
のバランスで成り立っています。
実は、環境の変化があると交感神経が優位になりやすくなります。
その結果、
- 疲れやすい
- 眠りが浅くなる
- 気分が落ち着かない
といった状態が現れることがあります。
新しい環境に慣れようとするとき、私たちの身体は知らず知らずのうちに緊張状態になり、頑張ってしまいます。
だからこそ、なんだか上手くいかなかったり、いつもよりしんどかったりしたら、単に気持ちの問題、という訳ではなく、体が今の環境に適応しようとしている途中なのかもしれません。
自律神経を整えるための過ごし方
新しい事業所に通いはじめたり、お引越しをしたり…と、環境の変化そのものをなくすことは難しいですが、自律神経を整える工夫をすることはできます💡
例えば、
- 朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる
- できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
- 温かい飲み物や入浴で体をゆるめる
- こまめに休憩をとる
- 「何もしない時間」をあえてつくる
こうした習慣は、乱れがちな自律神経を少しずつ整えてくれます。
また、環境の変化に対して、「すぐに慣れなきゃ」と思ってしまうこともあります。
でも実際には、引っ越しの荷物が早々に片付けられないのと一緒で、身体も心も少しずつ順応していくものです。
だからこそ、「今はこの環境に慣れている途中なんだなぁ」と、自分に余白を持たせてあげることも大切です🎀
自分をいたわることも大切な選択
調子が出ない日があったとしても、それは怠けではありません。
私たちの身体が環境に適応しようと頑張っている証拠です。
そんなときは、いつも通りに過ごすよりも、少しペースを落としたり、無理をしすぎないように心がけたり、自分をねぎらって大切にしてほしいなと思います。
そんな選択も、十分に価値のある過ごし方です✨
にじげん立川でも
見学体験の皆様が「体調も安定してきたし、新たな一歩を踏み出したい」と、連日お越しくださっております。
一方で、初めての仕事や学習、慣れない環境で頑張りすぎてしまって、知らず知らずのうちに体調を崩してしまう方もいるので、日頃から小まめな休憩の呼びかけを行なっております。
みなさん一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりをこれからも行なっていけたらいいなぁと、自分の部屋の片付けをしながらふと思う今日この頃でした📦
ということで!
新しい一歩を踏み出したい方も、少しずつ慣れていきたい方も、ぜひ気軽にご見学くださいね😊
環境が変わるときこそ無理をせず、みなさんが自分とやさしく向き合っていけますように🌿
【公式SNSアカウントのご紹介】
LINEは下記の画像を読み込み♪

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!
MSでした🍵Byebye🎵