にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口🌈】仕事経験がなくても大丈夫。これまでの経験を履歴書や自己PRに活かす方法
「まだ仕事をしたことがないから、履歴書に書けることがない」と感じることはありませんか?🤔
職歴がないと、自己PRで何を話せばいいのか分からなくなることもあります。
でも、これまでの経験は、仕事だけから生まれるものではありません。
学校で取り組んだこと、趣味で続けてきたこと、パソコンを使った経験、個人で作品を作ったことなどにも、実際に行ってきたことや身についたことがあります🌱
大切なのは、それらを無理に「仕事の経験」に変えることではなく、「自分は何をしてきたのか」「その中で何ができるのか」を具体的に整理することです。
今回は、仕事以外の経験を履歴書や面接でどう伝えればよいのかを考えてみましょう。
🔶まずは「これまで何をしてきたか」を振り返る
最初に、仕事に関係がありそうかどうかを気にせず、これまでやってきたことを挙げてみましょう。
たとえば、学校でパソコンを使って資料を作った、趣味でイラストを描いている、ゲームの動画を編集したことがある、SNSで写真を投稿してきたなどです💻
ほかにも、部活動やサークル、資格の勉強、個人で続けてきた活動など、人によっていろいろな経験があります。
ここでは、「すごい経験を書かなければ」と考える必要はありません。
まずは、どんなことに時間を使ってきたのかを思い出してみましょう📝
思い返してみると、自分では当たり前だと思っていた経験が、実は説明できる材料になることがあります。
🔶経験を「何をしたか」まで具体的にする
「ゲームが好き」「絵が好き」といった書き方だけでは、実際に何をしてきたのかまでは伝わりません。
そこで、「どんなことをしているのか」を具体的にしてみましょう🎨
たとえば、イラストが趣味なら、「人物を描いている」「月に何枚か作品を完成させている」「描いた作品をSNSに投稿している」などです。
パソコンが得意なら、「Wordで文書を作れる」「Excelで表を作ったことがある」「画像編集ソフトを使っている」といった形で整理できます。
こうして具体的にすると、自分が実際にやってきたことと、できることが分かりやすくなります🌱
履歴書や面接では、まずこの「何をしてきたか」が伝わることが大切です。
🔶そこから「できること」を見つける
経験を整理したら、次に「その経験を通して何ができるようになったか」を考えてみましょう。
たとえば、趣味で絵を長く描いているなら、ソフトの操作だけでなく、決めたテーマに沿って一つの作品を完成させることも経験と言えます💡
動画編集をしているなら、素材を整理する、不要な部分を削る、音声や文字を入れるといった作業を経験しているかもしれません。
学校で課題を進めてきたなら、決められた期限までに提出する、指示に沿って作業するといった経験もあります。
このように考えると、経験の中から具体的な能力を取り出して整理できます🙂
「何をしていたか」と「そこから何ができるか」を分けて考えると、自己PRも作りやすくなります。
🔶自己PRでは「経験→できること→仕事でどう活かしたいか」で伝える
面接で自己PRをするときは、経験をそのまま話すだけではなく、その経験から何ができるのかまで伝えてみましょう。
たとえば、「趣味で動画編集を続けていて、カットや字幕の編集ができます。これまで作ってきた経験を活かして、動画制作の仕事に取り組みたいです」といった伝え方です🎬
まだ仕事として経験していなくても、「実際にやってきたこと」と「できること」は説明できます。
さらに、「これから仕事で活かしたい」というところまでつなげると、自分がどのような仕事に興味を持っているのかも伝えやすくなります🌱
大切なのは、仕事経験があるように見せることではなく、自分が実際に経験してきたことを正確に伝えることです。
🔶小さな経験も、具体的にすると材料になる
「自分の経験はたいしたことがない」と思って、書くことを減らしてしまう人もいます。
でも、たとえば「毎日パソコンを触っている」という経験でも、何をしているのかによって内容は変わります💻
文章を入力しているのか、画像を編集しているのか、表を作っているのか、インターネットで情報を調べているのか。
同じ「パソコンを使う」でも、実際にしている作業を書けば、自分の経験が具体的に伝わります。
履歴書や面接で大切なのは、経験の大きさだけではありません。
自分が何をしてきたのかを整理して、相手に分かるように説明できることも大切です📝
仕事経験がないからといって、これまで積み重ねてきたことまで何もないわけではありません。
趣味、学校での活動、パソコンの操作、個人で続けてきたことなどを振り返ると、これまでに実際に経験したことが見つかります🌱
まずは「何をしてきたか」を挙げて、次に「そこから何ができるか」を整理してみましょう。
そして、その経験を仕事でどう活かしたいのかまで考えておけば、履歴書や面接でも自分のことを説明しやすくなります。
経験がそのまま職歴になるわけではありませんが、経験から分かる自分の力を整理することはできます🙂
「仕事をしたことがないから何も書けない」と決める前に、これまでの生活の中で、自分が何をして、何を身につけてきたのかを一度振り返ってみましょう。
それが、自分のことを伝えるための材料になります🌈