にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口🌈】調子がいい日に頑張りすぎてしまう人へ。予定を詰め込みすぎないための工夫
「今日はなんだか調子がいい」「いつもより動けそうだ」と感じると、「せっかくだから、あれもこれもやってしまおう!」と思うことはありませんか?🤔
後回しにしていた用事を片づけたり、勉強を進めたり、いろいろな予定を入れたくなることもあると思います。
ただ、その日にできることをすべて予定に入れてしまうと、思った以上に疲れたり、翌日以降の予定に影響したりすることがあります。
調子がいい日に行動することは大切ですが、予定をどこまで入れるかは別の問題です🌱
今回は、調子がいいときに予定を詰め込みすぎないための工夫を考えてみましょう。
🔶予定は「今日できそうなこと」だけで決めない
調子がいい日は、普段よりたくさんのことができそうに感じるものです。
そこで気をつけたいのが、その日の調子だけを基準に、予定を決めてしまうことです。
たとえば、午前中に家事を済ませ、午後は勉強をして、夕方から買い物にも出かけようと考えたとします📝
一つずつ考えれば実行できそうでも、家事や勉強、外出にはそれぞれ時間と体力が必要です。
予定を決めるときは、一つの用事にかかる時間だけでなく、移動や準備、休憩に必要な時間も考えてみましょう。
また、普段の生活でどのくらいの活動量なら無理なく続けられるかも、予定を組むときの参考になります。
その日の勢いだけで予定を決めず、実際に使える時間や体力を考えることが大切です。
🔶やることを「必ずやる」と「余裕があればやる」に分ける
予定を立てるときは、思いついたことをすべて予定に入れるのではなく、優先順位をつけてみましょう💡
たとえば、今日中に必要な用事を「必ずやること」、時間や体力に余裕があれば取り組みたいことを「余裕があればやること」に分けます。
家事を済ませることが優先なら、勉強や片づけは、そのあとに時間が残っているかを確認してから考えます。
こうしておけば、予定を立てた段階で、どこまで取り組む必要があるのかが分かります。
最初からすべてを実行する前提にせず、優先することを終えてから次の予定に進む。
この順番を決めておくことが、予定を詰め込みすぎないための工夫になります🌱
🔶行動している途中にも、切り上げる基準を作っておく
予定を決める段階で気をつけていても、実際に動き始めると「まだできそうだから、もう少しやろう」と思うことがあります。
そんなときのために、作業を始める前に終わりの時間や区切りを決めておく方法があります⏰
たとえば、勉強は30分まで、片づけは一部屋までというように、時間や作業の範囲をあらかじめ決めておきます。
決めたところまで終わったら、まだ続けられそうでも、一度手を止めて次の予定を確認しましょう。
その時点で疲れが出ていないか、残りの予定をこなす余裕があるかを考えます。
「できるうちに全部やる」のではなく、「決めた範囲まで取り組み、残りは状況を確認してから判断する」という進め方を意識してみましょう🙂
🔶予定と予定の間には、余裕を持たせる
予定を立てるとき、実際に作業する時間だけで一日のスケジュールを埋めてしまうと、予想外のことが起きたときに対応しにくくなります。
用事が長引いたり、移動に時間がかかったりすることもあるため、予定と予定の間には余裕を持たせておきましょう。
たとえば、午前中に用事を済ませたら、すぐに次の作業を始めるのではなく、休憩や準備の時間を確保しておきます📅
予定どおりに進まなかった場合にも、余裕があれば、その後の予定をすべて変更せずに済むことがあります。
時間に余裕を作ることは、何もしない時間を増やすことではありません。
予定を現実的に進め、次の行動に移るための時間を確保することです。
調子がいい日に行動できることは、日々の生活や仕事の準備を進めるうえで大切なことです。
ただし、できそうなことをすべて予定に入れると、あとから時間や体力が足りなくなることもあります🌱
まずは、今日必ずやることと、余裕があれば取り組むことを分けてみましょう。
そして、作業を始める前に終わりの時間や区切りを決め、予定の途中でも一度立ち止まって残りの予定を確認することが大切です。
予定を詰め込むことよりも、必要なことを優先し、無理なく進められる計画を立てることを意識してみましょう。