にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口利用者ブログ📒】小さな挨拶、大きな勇気(Tたぬ)
挨拶が挨拶で返って来ることがすごく嬉しいなぁ、と思いました。
一人と一匹生活で挨拶はあるものの、日本語ではなく笑。
通所を始めてから、少しづつ変わってきた「挨拶」の意味。
とても些細な事かもしれないけれど、私には一日が輝く元気の素です。
最初は挨拶もろくろくできず、コソコソっと机に向かっていました。
(仲のいい子もいないし、あー、孤独。)
と思う昼休み。
一人で食べる利用者さんもいるので、浮いたりはしないのですが、愛猫以外とお話したい欲が溜まっていました。
そんなある日、朝、エレベーター待ちの時に控えめな挨拶をしてくれた方が!
てんぱって何を話したのか覚えてないくらい緊張しました。
私は口にピアスを2か所開けているので「怖く見える」(母談)、らしいんです。
それでも、声をかけてくれたその方の勇気にとても感動しました。
(私も頑張って挨拶してみよう!)
家に帰って、一人で挨拶のパターンを考えたり、愛猫に挨拶してみたり、なんだかとても楽しかったです。
母と連絡を取る時も挨拶を気を付けみたりと、根本的に雰囲気が明るくなったように感じます。
おはようございます。
お疲れさまでした。
これだけなのになぁ、と思うのですが。
シンプルイズベスト、と言う言葉の通り、絞られた言葉だから心地良いのかもしれないなぁ、と思いました。
それからは、お昼休みに話したりできる利用者さんがじわじわと増えました。
挨拶から始まって、挨拶に終わる。
簡単なようで難しいのですが、チャレンジして良かった!もっと続けてみよう!と心の中でささやかな目標として掲げています。
愛猫に挨拶をしたら、目を細めて「にゃーん」とお返事をしてくれました。
ちょっと眠かったのかまた寝ちゃった姿も愛おしく。
なでなでし過ぎて、危うく遅刻するところでした笑。
挨拶効果は猫にもあるようです。
母と暮らしている保護猫くんと黒柴ちゃんにも挨拶効果を試してみたいな、と密に思ってます。