にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口利用者ブログ📒】読書の意義と私なりのこだわり(Lara)
こんにちは!にじげん利用者のLaraです。
今回は読書について個人的に感じていることについてお話ししていきたいと思います。
私は昨年時間に余裕があったということもあり、約70冊の本を読みました。好きなジャンルは新書や一般向けに出版された学術書です📚
個人的に読書は
①情報の質や量がある程度担保されている。
②知見が広がり視野や生き方に関する選択肢の幅が広くなる。
③集中して読書すると、心の健康に良い。
という点で自分にとって意義あることだと感じます。
もちろん、メンタルの状態によっては読書自体に集中できなかったり、本の内容に少なからず情緒的な影響を受けることがあるので、無理せず、調子が良い時に読むのがおススメです。
個人的なこだわりですが、色々なジャンルの本を読むことが好きです。理由としてはある分野に精通している人でも、他分野のことを語っている箇所があると、専門性が突然なくなってしまう現象があり、そこも前提として話が進んでいくと、一部論理性に欠けるようなことになってしまい、読んでいてモヤモヤしてしまうからです。なので、最近はその人の得意分野の情報のみに焦点を当てて読むようには心掛けています。他にも、色々な角度から情報を得ると、それらの情報が統合されて共通項を発見出来たり、物の見方を多角的に行うことで、多様な世界観や生き方に触れることができるからです。
そういうこだわりもあってか、学際的な著者の本を読むと「これだ!」とピンとくるものがあります。
読書していて、自分が全く想像も及ばなかったり経験したことのない世界に触れるとやはり感動します!そこが自分の中で読書の一番面白いところだと感じています。
今年も無理せず興味を持った本をたくさん読みたいです。
以上読書の意義と私なりのこだわりでした。