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【にじげん横浜駅東口利用者ブログ📒】自己肯定感とトラウマの関係(Lara)
こんにちは~。にじげん横浜駅東口の利用者のLaraです。
今回は自分を愛することとは?ということについて自分の考えをつらつら話したいと思います。
自分を愛するとは、自己受容するとか、自己肯定感を高く持つとか。。つまり、自分が自分の一番の味方になって寄り添うこと。だとよく言われていると思います。確かにその通りではありますが、幼いころの環境がトラウマ的だった人など、中々自己肯定感を高く持つのが難しかったりすると思います。過去のトラウマに引きずられて、〇〇ができない私はダメなんだ。とどうしても思ってしまったり、、。自己肯定感はある意味、疾患とされるレベルでのトラウマが少ないことが大きく関係していると思います。本質的な話を言えば、誰でも大なり小なりトラウマは持っています。ただその比重とか、トラウマ体験をした時に、その経験をどう癒せたか、、。など、人によって状況は異なります。そういう意味では、過去の癒されなかったトラウマが、今の自分自身の自己肯定感の度合いに関わっているのかも知れません。ですから、自己肯定感が低いことや、自分はダメなんだと思い詰めてしまうのも、ある意味致し方ないことだと思います。ただ、致し方がないことだと分かっていても、辛いものは辛いと思います。
過去癒せなかったトラウマを今自分で癒す方法もあります。例えば、内的家族療法という、感情をパーツの集まりとして扱う療法などです。こちらは自分で行うことができます。他にも、EMDR、SEなど、専門的な医療機関で治療できる療法もあります(自主的に行うのは危険な療法ですので、必ず専門機関で行ってください)。そういった治療もありますので、困っている方は調べてやってみるのもいいかも知れません。
ただ、トラウマはすぐに癒せることではないし、日々様々な出来事が起こるので、その度にメンタルを乱されたりしています。ですが、自分が自分に寄り添うというのは、難しいけれど、様々な対処法、医療的にも様々な療法があるので、自分の過去とそのトラウマに自分自身が味方だと伝えるだけでも、変えられることなのかも知れません。そうやって向き合う中で何とか折り合いをつけて生きていくことが自分を愛して受容しながら生きるということなのかも知れないと思いました。