にじげん横浜駅前
知識が必要(白兎)
こんにちは。白兎です。
私は去年、つたないながらもキャラデザに挑戦しています。
そのとき思ったのは、「知識がないとキャラデザに深みが出ない」ということ。
服の装飾とか、ちゃんと理由があったほうがより説得力が増すんですよね。
最近、それが小説でも同じであるということに気付きました。
今書いているのは怪異譚なのですが、その怪異にどんな背景があったのか、どんな理由があってその名前で呼ばれているのか、理由があったほうが説得力が増します。
そのためには、幅広く知識を持つことが大事なのだと思いました。
事業所では、なるべく執筆だけに集中したいです。資料集めの時間をとるだけの余裕はありません。
だからこそ、自分の中にどれだけ知識のストックがあるのか、事業所外でインプットができるのかが大事なのだと思いました。
今回はここまで。それでは、また次回。