にじげん横浜駅前

人との距離を閉ざした私が、にじげんで変われた話 (青カービー)

人との距離を閉ざした私が、にじげんで変われた話 (青カービー)

正直、にじげんへ行く前の私は、不安がいっぱいでした。
仕事での人間関係からしばらく離れていたことで、大きなブランクを感じていたのです。
「もう無理に誰かとかかわらなくてもいい。一人で過ごしていこう」
そんなふうに、自分の中で決めていました。
初日も、できるだけ感情を出さず、ただ淡々とその場をやり過ごそうとしていました。
周りの人と話すことも、深く関わることもなく、
静かに時間が過ぎていけばいいと思っていたのです。
けれど、にじげんへ通い始めて3週間ほど経ったころ、少しずつ変化が訪れました。
気づけば自然と笑う時間が増え、誰かと話すことが当たり前になっていました。
そして、あれほど人との関わりに壁を作っていた私が、たくさんの人たちと楽しく
会話していたのです。
あのとき不安でいっぱいだった自分に、今ならこう伝えたいです。

「大丈夫。あなたにも、ちゃんと居場所はできるよ」と。