にじげん横浜駅前

将棋(シン)

将棋(シン)

事業所で将棋の盤が購入されたことで休み時間将棋をすることができるようになった。

僕はアマチュア4級で、6年間将棋をやっている。
将棋に興味ある人も何人かいて最近は昼休みによく対局している。

ぼくが得意とする戦法は四間飛車。簡単に言うと相手の戦略を受けてカウンターする戦法だ。将棋初心者の方とやることも多いので、その場合ハンディキャップの駒落ち、つまり強い駒を自分が使えなくして対戦することもある。
普段は平手でやることが多いので駒落ちして対戦することは自分の練習にもなるのでありがたい機会である。

将棋は駒の動かし方とルールを覚えなければならないのでハードルは若干高いが、その分システムを覚えると楽しいし、なによりコミュニケーションツールとして強力なところが魅力である。麻雀やほかのボードゲームなどと同じで一度覚えてしまえば世界が広がるところが素晴らしい。

僕も将棋ができたからこそ人とのつながりが広がった経験がある。