にじげん横浜駅東口
【にじげん横浜駅東口利用者ブログ📒】人間関係(Tたぬ)
にじげん横浜駅東口の新米利用者Tたぬです。
今日は朝からとても嬉しいことだらけでした。
電車の中で落としたたハンカチを拾って届けれくれたお姉さん。
とても控えめな印象の女性でした「ありがとうございます!」とお礼を伝えた時に「良かったです!」とすごく綺麗な笑顔が頭から離れません。
あの女性に心からの感謝を伝えたいです。
まだまだ日本には素敵な方がたくさんいる、と思い直せた朝でした。
そして、にじげんに着くと新しい利用者さんとお話出来ました!
嬉しい!
人との繋がりってこんなに嬉しいものなんだ、といい刺激になってます。
私は高校生まで人間関係をリセットする癖がありました。
(もう、連絡しないよねー、はい消去)
という具合で、ポンポンと友達を切っていました。
友達とも言えない関係だったな、と今は思います。
けれど、当時の私の心はとても人に対して臆病でした。
(この人も私を傷つけるかな)
(裏切らないよね?)
ちょっとした優しさも怖かったです。
まともな人間関係を作ろう、でも、怖い。
人と接したいけど怖い、怖いけど人と繋がりたい。
そんなこんなで、高校生活で二人の親友と出会えました。
親友は遅刻癖のある私を校門で待ってくれていて、「おはよう!」と声掛けしてくれました。
それから、成人を迎えて、現在でも親友二人とは年末に会えています。
親友を切ろうと思ったことはありませんでした。
それほど、私にとっては精神安定剤のような存在で、見返りを求めないあっさりした関係だからこそ、今でも年一で会えてると思います。
去年、トラウマ治療を開始して迎えた年末。
精神的には少し疲れていましたが二人と会いました。
「Tたぬ、大丈夫?」
「うーん、ちょっと疲れてるかも。」
「ちょっと休めるカフェ行こうか」
トラウマ治療のことも、家族のことも二人は深く聞いてこない気遣いがとても嬉しかったです。
そして、今年になりにじげんに通所を開始。
人間関係も思考も前の私とは正反対になりました。
人との関係で傷つくのは当たり前だし、裏切られたと思えるのは、その人を信用できていた証。
優しいね、とよく言われますが。
その優しさは傷をつけた相手に向けたかった。
けれど、それは過去の出来事であって、今ではない。
よく気が付くね、とも言われますが、それも私が傷つけてきた相手がしてくれたこと。
それに気が付けた自分がとても好きです。
辛い治療に立ち向かえた自分を誇りに思えます。
親友に会える年末までメンタルも成長させたい、欲を言えば、その先ももっと自分を変えていきたい。
にじげんでそれを叶えたい!と思って奮闘しております。