にじげん横浜駅前

にじげんの窓から見える景色(ロボウサギ)

にじげんの窓から見える景色(ロボウサギ)

横浜西口にじげんの、学習用のパソコンが並ぶ窓際の席。窓の外ではハウチワカエデの新芽が雨に濡れている。
はす向かいのビルの工事現場を覆うカバーが、風で不思議な模様を作り、じっと見てるとなんかすっごい数学的な、宇宙の神秘にも繋がってそうな気がしてくる。
たぶん物理演算とか、にじげんで動画編集を学習しているときの画面で見かける意味不明のアレだと思う。工事現場のカバーは白だけど、あれを虹色にしたらSFでロケットがワープするシーンみたいになると思う。


そういえば砂漠の砂にも風で不思議な模様ができるらしい。
なので一つ、あのはす向かいのビルの中にワームホールがあって、砂漠に繋がっていてワープできると想像してみる。

砂漠と言えばピラミッドだ。
ピラミッドと言えばミイラ。
どうせ想像なら冒険活劇がいい。
大量のミイラの軍勢がワームホールを通ってこちらに攻めてくると想像してみる。
雨でしなしなになった。
ごめんミイラ。帰ってくれ。

宇宙の神秘で始まった話なのにオチがミイラになってしまったが、エジプト神話も宇宙と繋がっているわけで。いやもう話は落ちてるか。

でも宇宙に上も下もないならオチも落としようがないか。