にじげん横浜駅前

心に余裕を持つということ前編(利用者I)

心に余裕を持つということ前編(利用者I)

最近、少し思うところがあり、両親と話す時間を増やすようにしました。具体的には、夕飯を食べたあとすぐ部屋に戻っていた所を、30分ほど座るように。
両親ももう60をこえ、あと何年一緒にいられるのだろうかと考えた時、残された時間はそう多くないと気がついたがゆえです。

また、少し話は飛ぶのですが、今年から、自分が使った食器は自分で洗うようにしました。
それもこれも、自分に余裕ができたからなんだと思います。

今までは自分のことしか考えられず、両親と一緒にいられる残り時間なんて頭にもなかったですし、自分の食べた食器も母にまかせっきりでした。

けれど、心にゆとりができたことにより、人のために時間を使ってもいいなと思えるようになったのです。
そのおかげか、にじげんに行くのもそれほど億劫じゃなくなり、今では続けて通えるようになりました。