にじげん横浜駅前

心に余裕を持つということ後編(利用者I)

心に余裕を持つということ後編(利用者I)

前までは、にじげんに通うのも自分の時間を奪われていると感じることもあったのですが、心に余裕を持てたことにより、まぁいいかととらえられるように。

結果、今まで話すことがなかった人と交流を持ったり、敬遠していた仕事をやるようになったりと、プラスになることが沢山ありました。

一日に使える時間は決まっています。やらなきゃいけないことや、やりたいこともあると思います。でも、その中から五分すら捻出できない人はあまりいないはずです。

自分はその五分を洗い物にあてるところからはじめましたが、そうすることによってだんだん人のために時間を使うことに抵抗がなくなり、巡り巡って自分のためになることが増えたように思います。

自分の時間は自分のものですが、その一部を人のために使うことは、自分の人生を豊かにする行為なのかもしれません。